クラブ概要 About

2017-2018年度 クラブ運営方針

2017~18年度 呉南ロータリークラブの会長を拝命いたしました和田です。 先人達が培ってこられた、伝統ある呉南 RC の 「色」 を受け継いでいくにあたり若輩の私で務めていけるんだろうかと、不安を抱えながらの出発を迎えましたが、大先輩方の 「あなたの想うようにやりなさい」 「うちは架けた梯子を降ろす人は居ないよ」 のエ ール(励まし)を風に。支えて頂く理事・役員・会員各位の皆様のご支援を、出航に向けての帆として、揚げさせて頂く事が出来ました。 力強い頑丈な帆でございます。拙い舵取りではありますが、巡航速度を護り航路を外れない様、安全操船に務めて参ろうと思いますので何卒、航海中のご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

2017-2018年度クラブ運営方針 PDF

創立及び沿革

スポンサークラブ: 呉東ロータリークラブ
特別代表: 故 山岡正人
認証年月日: 1971年2月16日(昭和46年)
チャーターナイト: 1971年5月23日(昭和46年)
チャーターメンバー: 26名(内現在メンバー1名) 大須賀 益治
例会日時: 火曜日12: 30~13: 30
例会場: CityPlaza すぎや
テリトリー: 呉市及び周辺地域とする。
提唱クラブ: 江田島ロータリークラブ(広島江能RCから2007年2月21日クラブ名称変更)
(創立1992年8月27日〔平成4年〕特別代表 小林隆興)
清水ケ丘インターアクトクラブ(顧問 大古知穣)(創立1978年4月22日〔昭和53年〕)
RI第3490地区 台湾 玉里ロータリークラブ(友好クラブ締結 1982年〔昭和57年〕 終結2004年5月28日〔平成16年〕
RI第3660地区 韓国 漢肇ロータリークラブ(友好クラブ締結 2005年12月15日〔平成17年〕)
RI第3790地区 フィリピン アンヘルスノースロータリークラブ(友好クラブ締結 2015年12月12日〔平成27年〕)
会員数: 59名
会員の平均年齢: 63.92才

2016-2017年度 理事・役員・統括委員会・委員会構成表

理事・役員・理事会メンバー 会 長(役員) 和田  功  
副会長(役員) 大内 基康  
幹 事(役員) 木戸 正博  
会 計(役員) 宇都宮 昭憲  
理 事 平尾 圭司  
理 事 狩尾 元重  
理 事 垣谷 広明  
理 事 土岡 正和  
直前会長 松浦 充恭  
会長エレクト(役員) 上藤 淳一  
会場監督 石崎 俊史  
副幹事 村永  朋  
会員増強委員会 委員長 平尾 圭司  
  副委員長 松浦 充恭(兼)  
  委 員 山岡 嗣也(兼)  
  委 員 田北 邦保(兼)  
公共イメージ委員会 委員長 狩尾 元重  
  副委員長 花房   薫  
  委 員 小谷 弘幸  
クラブ管理運営統括委員会 委員長 大内 基康((兼)  
出席委員会 委員長 牛窓 正規  
  副委員長 高松 良子  
  委 員 平本 禎輝(兼)  
  委 員 渡辺 眞理子  
雑誌・会報委員会 委員長 山本  清  
  副委員長 後藤 孝彦  
  委 員 西村 英 昭  
親睦(R家族)活動委員会 委員長 田北 邦保  
  副委員長 平田 孝治
  委 員 海 生 俊 史(兼) 奥原 國雄
    藤 本 哲 智 花房  薫(兼)
    後藤 孝彦(兼) 三條 佳恵
    山岡 嗣也(兼) 平尾 圭司(兼)
    大森 栄作(兼) 山本 勝広
    畑中 秀之  
プログラム委員会 委員長 真鍋 公昭  
  副委員長 景田 博文  
  委 員 岩岡 三十次
ロータリー情報・研修委員会 委員長 松浦 充恭(兼)  
  副委員長 土岡 正和(兼)  
  委 員 小松 繁夫  
奉仕プロジェクト統括委員会 委員長 垣谷 広明  
職業奉仕委員会 委員長 原   豊  
  副委員長 後藤 孝彦(兼)  
  委 員 高木 俊雄(兼)  
  委 員 沖松  勉  
社会奉仕委員会 委員長 三戸 初人  
  副委員長 津立 宣正
  委 員 真鍋 公昭(兼) 古本 幸三
    山本  清(兼) 野口 清一(兼)
    松浦 充恭(兼) 石崎 俊史(兼)
    花房  薫(兼) 大内 基康(兼)
    牛窓 正規(兼) 村永  朋(兼)
国際奉仕委員会 委員長 後藤 孝彦  
  副委員長 幟立 千明  
  委 員 狩尾 元重(兼) 山本  清(兼)
  委 員 久保 則明 土岡 正和(兼)
  委 員 野口 清 一(兼) 松浦 充恭(兼)
  委 員 住原 勝正 舛本 知己
  委 員 平田 孝治(兼)  
青年奉仕委員会 委員長 平田 孝治  
  副委員長 大森 栄作(兼)  
  委 員 梶  洋一郎  
インターアクト委員会 委員長 花房  薫  
  副委員長 三戸 初人(兼)  
  委 員 坪川 禮巳 神田 耕作
  委 員 平本 禎輝 山岡 嗣也
ロータリー財団統括委員会 委員長 土岡 正和  
ポリオ・プラス委員会 委員長 高木 俊雄  
  副委員長 亀本 興紀  
  委 員 石丸  學 沖本 恭治
米山記念奨学委員会 委員長 野口 清一  
  副委員長 久間 俊彦  
  委 員 大内 基康(兼)  
ビジョン委員会 委員長 海生 俊史  
  副委員長 奥先 憲太郎  
  委 員 大須賀 益治 坪川 禮巳(兼)
    加藤 忠二 山上 亀一郎
    亀本 興紀(兼) 木村 法蔵
    平本 禎輝(兼) 神田 耕作(兼)
    高木 俊雄(兼) 原   豊(兼)
    久間 俊彦(兼) 岩岡 三十次(兼)
    幟立 千明(兼) 狩尾 元重(兼)
    山本  清(兼) 垣谷 広明(兼)
    大内 基康(兼) 小松 繁夫(兼)
    土岡 正和(兼) 松浦 充恭(兼)
S.A.A(会場監督) 委員長 石崎 俊史  
  副委員長 大森 栄作  
  委 員 小谷 弘幸  
会 計 委員長 宇都宮 昭憲  
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クラブバナー
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呉市、音戸、倉橋町地区は、かつて安芸ノ国といい遣唐使の時代より文化の豊な地で ありました。時の天下人平清盛公は安芸の国守に任ぜられ音戸の瀬戸開削はじめ数々の 功績は大きく今なお語り継がれています。 クラブのシンボル清盛塚と清盛松は入道相国の先見性と不変の信念と民族の平和を願 ったもので先人の功績を称えつつ現在音戸大橋と共に伸び行く南部呉市を表しておりま す。

「ロータリー:変化をもたらす」
ROTARY MAKING A DIFFERENCE

2017-2018 年度 国際ロータリー イアン H.S. ライズリー会長からのメッセージ

数年前、知り合った人からある質問をされました: 「ロータリーとは何ですか?」シンプルであるはずのこの質問に答えようと口を開きかけたところで、思わず止まってしまいました。どこから説明してよいか分からなかったのです。ロータリーとは何かを、私が知らなかったわけではありません。問題は、ロータリーがあまりに大きく、複雑すぎて、簡単に説明できないことでした。ロータリーとは、会員制の団体、クラブを基盤とした団体、奉仕を行う団体であり、町ごと、地域ごと、そして全世界で活動する団体です。その会員は、地域社会のメンバー、事業人、職業人であり、現役で仕事をする人もいれば、定年退職した人もいます。そして、世界のほぼすべての国で活動しています。120万人の会員一人ひとりが、独自の目標と優先を掲げ、一味違った経験をしています。一人ひとりが、ロータリーを独自の解釈で理解しているのです。 私にとってロータリーとは、「どのような団体か」ではなく、「何をしているか」で定義されます。すなわち、ロータリーが私たちに与えてくれる可能性、そして、その可能性を有意義かつ持続可能な奉仕によって実現する方法によって、定義されるのです。ロータリーには、112年の豊かな歴史があります。この間にロータリーは、徐々に成長し、成熟し、会員と地域社会の変わりゆくニーズに対応しながら、ある意味で大きく変わりました。しかし、その根底にあるものは同じです。それは、地域社会と世界に変化を生みだしたいという願い、そして、ロータリーを通じてそれを実現できるようになった人が集まった組織だということです。「ロータリーとは何ですか」という問いに、私たちは行動をもって答えます。奉仕を通じて変化をもたらすことによって、組織として、私たちは、ロータリーとは何か、何をするのかを世界に理解してもらうことが、いかに重要であるかを認識しています。同時に、各クラブがロータリー奉仕を独自に定義することが、かつてないほど重要であると自覚しています。ロータリアンである私たちは、これまでよりも柔軟に、クラブの例会、活動、発展の方法を決定でき、また、もっと多くの女性や多様な会員を迎え入れて、地域社会の特色をクラブに映し出すことに力を注いでいます。長期の計画、持続可能な奉仕、全レベルでのリーダーシップの継続性を重視することで、ロータリーが世界有数のボランティア組織であり続けるよう努力しています。 2017-18年度、「ロータリーとは何ですか」という問いに、私たちは「ロータリー:変化をもたらす」というテーマで答えます。それぞれどのような方法で奉仕することを選んだとしても、その理由は、奉仕を通じて人びとの人生に変化をもたらせると信じているからです。新しい遊び場や学校をつくる、医療や衛生設備を改善する、紛争仲裁者や助産師を研修するなど、私たちはその活動が、人数が多かろうが少なかろうが、誰かの人生をより良くしているのだと知っています。ロータリー入会のきっかけが何であれ、私たちがロータリーにとどまり続けるのは、ロータリーで充実感を得ることができるからです。この充実感は、毎週、毎年、「変化をもたらす」ロータリーの一員であることから湧き出てくるものなの です。

  

▼略歴

SANDRINGHAM ロータリークラブ所属 オーストラリア(ビクトリア州)

公認会計士。
1976 年に自身が設立した オーストラリア国内外の 企業会計を専門とする Ian Riseley & Co. の社長。 同社設立以前は、大手会計事務所や企業の監査および 経営コン サルティング部門に勤務。 私立・公立学校の理事、サンドリンガム市諮問グループのメンバー、 Beaumaris Sea Scouts Group の会長、 Langi - Taan スキークラブの会長などを務めた経験があり、 国際関係に強い関 心を寄せ、 現在は多くの慈善団体で名誉監査人 や アドバイザーを務めている。
2002 年には 東チモールでの活動を称えられてオーストラリア政府より 、 「 AusAID Peacebuilder Award 」を受賞。
2006 年には オーストラリアの地域社会への貢献が 認められて 、 オースト ラリア勲章を受勲。
1978 年にロータリークラブに入会して以来、財務長、理事、管理委員、 RI 理事会執行委員、 タスクフォースメンバー、各種委員会の委員と委員長、地区ガバナーを歴任。 オーストラリアでのポリオ撲滅活動「 Australian Polio Eradication Private Sector Campaign 」の元メンバーであり、「ロータリー財団 ポリオのない世界のための奉仕賞」を受 賞。 ライズリー氏は、「ロータリーの未来には、企業や他団体とのパートナーシップが重要」だ と話します。 「ロータリーがプログラムや人材を備えている一方で、外部組織はそのほかのリソースを持 っています。“世界でよいこと”をするという目標は、誰にとっても同じです。ポリオ撲滅 活動をきっかけに多くの人がロータリーを知り、将来に新たなパートナーシップを築けるこ とを期待しています」 「各国政府は、ロータリーを善き市民団体の代表的存在と見ています。ポリオ撲滅活動でア ドボカシー活動を行ってきたように、平和と紛争解決の分野でも政府への働きかけを行うべ きです」とライズリー氏は述べます。 パストガバナーであるジュリエット夫人とともに 、 ポール・ハリス・フェロー、 メジャー ドナーおよびロータリー財団遺贈友の会会員。お二人のお子さんと 4 人のお孫さんがおり、 ムアルーダックにある自宅の 7 ヘクタールの敷地では、持続可能で有機的な生活哲学を実践 されています 。